当ウェブサイト(toeijapan.co.jp 以下 当サイト)をご利用いただくためには
Internet Explorer 10」以上の環境が必要です。
条件を満たさない環境下でご利用頂いた場合は、正しく表示されません。ご了承ください。

Internet Explorer 最新版ダウンロード

東栄ジャパン

代表メッセージ

日本の貿易の97%を担う外航海運は、グローバルな競争にさらされております。そしてその中で求められるのは効率化と安全運航で、その両立を実現するために海運に関する業務は分業化と専門化の傾向にあります。船舶を所有する船主、船舶の管理を行う会社、船舶の乗組員を管理する会社等、それぞれの役割を担う会社は専門的なノウハウとスケールメリットによって業務の効率化を進めるようになりました。

東栄グループは1978年の創業以来、明治維新と共に開港した神戸の地で船に関わる仕事をしています。船舶管理、船員管理、自社船舶の船主事業を軸に、船舶運航のプロとして国際貿易に寄与しています。

また、2020年からの新型コロナウイルス禍では、外航船員はエッセンシャルワーカーであるにも拘わらず、外国人ゆえに様々な国で入国が拒否されるなど、所定の乗船期間が過ぎても交代出来ない船員が多数発生しました。そんな中、弊社では様々なルートを探り、情報を集め、比較的スムーズに交代を進められたことから、多くのお客様の信頼をいただくことが出来ました。

東栄グループは、これからも海の上をフィールドとし、海運事業を通じて、関わる人々、社会に貢献できる「縁の下の力持ち」であり続けたいと考えております。

代表取締役社長:萬 昌也

TOPへ戻る