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東栄ジャパン

代表メッセージ

日本の貿易の97%を担う外航海運は、グローバルな競争にさらされております。そしてその中で求められるのは効率化と安全運航で、その両立を実現するために海運に関する業務は分業化と専門化の傾向にあります。船舶を所有する船主、船舶の管理を行う会社、船舶の乗組員を管理する会社等、それぞれの役割を担う会社は専門的なノウハウとスケールメリットによって業務の効率化を進めるようになりました。

東栄グループは1978年の創業以来、明治維新と共に開港した神戸の地で船に関わる仕事をしています。船舶管理、船員管理、自社船舶の船主事業を軸に、船舶運航のプロとして国際貿易に寄与しています。

私たちは、世界経済の動向を見渡す広い視野を持ち、あらゆるリスクに対応できる準備を行ってきました。その結果、海運業界にとって厳しい状況下でも増収を達成するなど、多くのお客様に信頼をいただいております。

2016年には業務の効率化・リスク分散化とともに、未来を見据え、持株会社制度に移行しました。東栄グループとしての新たなスタートを切り、各事業会社がより一層質の高いサービスを提供できることを目指しています。

東栄グループは、これからも海の上をフィールドとし、海運事業を通じて、関わる人々、社会に貢献できる「縁の下の力持ち」であり続けたいと考えております。

代表取締役社長:萬 昌也

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